チーム学校に求められる教師の役割・職務とは何か

新学習指導要領にむけたこれからの教職のあり方とは
――これまでの中央教育審議会答申、平成29年の学習指導要領改訂の告示を踏まえて、「これから求められる教職の在り方」を追究した新しい教師論のテキスト。後半部分では、学習指導要領改訂のポイントに沿って各教科等指導に関するコンテンツを用意し、新学習指導要領で何が重視されているかを学ぶことができる。教員養成、教員採用試験についても盛り込まれた、これから教師を目指す人とすべての現役教員必携の書である。

 
エアライン・ビジネス入門

≪21世紀のエアライン・ビジネスを俯瞰する≫
エアライン・ビジネスの歴史的背景,航空会社の事業構造の成り立ちや関連事業などについて初学者に配慮した記述で解説し,さらに,躍進するLCCなど最新の航空業界研究も収録.
航空業界をとりまく最新の情報やデータを取り入れ,エアライン・ビジネスの今を伝える。

 
ハイデガーとともに、ハイデガーに抗して

ハイデガーがナチス時代の講義録『形而上学入門』をこの間何も起きなかったかのようにそのまま出版したとき、当時24歳のJ.ハーバーマスは「ハイデガーとともに、ハイデガーに抗して考える」という論評を公表した。また1950年代のヤスパースは、ずっと温めていた著作の表題として「ハイデガーとともに、ハイデガーに抗して」という案を書きとめていた。(中略)二人のどちらともちがって、存在することの意味と無意味、無意味な世界における意味の誕生、死すべき人々の公共空間ないし四方界としての世界が到来することをめぐって考えていきたい。(まえがき より)

――ハイデガー前期・中期・後期すべてを網羅した画期的なハイデガー研究の総論。

 
教育の見方・考え方

本書は、教育とは何かという本質的な問題、すなわち教育の根源に接近すること、教育をどのように見て、どのように考えてきたかをテーマとして書かれたものです。 教育の根源、歴史・思想を学ぶことで、教育とは何かをあらためて考え、その思考が教師の信条や信念のよりどころとなっていくことを期待しています。
好評だった2016年刊行の『教職の原理 第1巻 教育とは何か』の改訂新版!!

 
ネクスト私学II in the future

刻々と変わりゆく国際情勢に伴い、求められる能力・価値観も変化する。
本書では、グローバル時代に対応する教育の有りようを担うため、改革による劇的な進化・成長を遂げた20校をピックアップ。「学校は変わることができる」をテーマに、時代と教育を率いるリーダーの考え方・熱意・教育プログラムを事例とともに紹介。
教育はこれから先どのようにあるべきなのか、未来を見据えた学校運営の発展を描きだす。
『ネクスト私学――教育新時代に挑む19の変革物語』に続く第二弾。

 
共依存の倫理

「病理/非病理」、「偽物の愛/真実の愛」、「不幸/幸福」 、「支配・従属/支え合い」など、多くの両義性を抱える「共依存」をめぐる言説を分析し、そこに存在する倫理観を暴き出すことで、臨床の専門家や各領域の理論家が見逃してきた倫理と現実を提示する。

 
発達障害の時代とラカン派精神分析

重版出来!!
発達障害をめぐって生じた社会的知覚の変容を読み解きつつ、今日の自閉を「開かれ」として論じる。ラカン派精神分析を軸に臨床と思想を交錯させながら、来るべき「心」の倫理を探求する共同作業の成果。

 
ケアの根源を求めて

本当にケアしているのは「私」なのか。その問いから議論は始まった。どうやらケアの主体は「私」ではないらしいが、その先の理解はそれぞれ異なり、互いのズレの中で見えてきた驚き、疑問、・・・ズレの中でこそ表われる洞察。

 
インバウンド観光入門

今、インバウンド観光に求められるのは、政府、地域、企業の総合力である。

訪日外国人旅行者は、2020年に4,000万人の政府目標のもと、国、自治体、産業界・ビジネス、地域がそれぞれ対応に取り組んでいる。
本書はインバウンド市場の動向や特徴、それに対する政府や地域の取組みも紹介しつつ今後の課題を提示する、日本の「インバウンド観光」を体系的にとらえたはじめての入門書である。先進的な各地の事例や多彩なコラムも満載。

 
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