大学スポーツの新展開

日本版NCAAへの議論が活性化するなか、日本に最適な大学スポーツシステムの構築が、いま求められています。それらをリードする関西の動きに注目が集まるなかでまとめられた本書には、日本の大学スポーツの未来が展望されています。大学スポーツに関わるすべての人にぜひ読んでいただきたい1冊です。

 
フローと再帰性の社会学

情報、コミュニケーション、文化産業(映画、TV、出版、レコード、広告)、ゲットー、移民、時間、旅行、自然など、広範なテーマから、多様な経済・社会現象を解明する。今日のグローバル化社会においてますます強化される、フローと再帰性をめぐる記号と空間の社会理論を提唱。

◎スコット・ラッシュとジョン・アーリによる重要文献、待望の初訳

 
地域創生の戦略と実践

多角的な視点から,先進事例を交えつつ,地域創生戦略の鍵を探る。

1章 地域創生の概念と戦略的視座
2章 地域創生とマーケティング戦略
3章 地域創生とブランディング・デザイン戦略
4章 地域創生と地域居住戦略
5章 商店街再生による地域創生
6章 地域創生と観光まちづくり
7章 地域創生へのツーリズム戦略
8章 地域創生とクリエイティブシティ
9章 地域創生と推進主体
終章 今後の地域創生への展望と課題

 
現代の産業・企業と地域経済

持続可能性をテーマに、22名の研究者がそれぞれの問題意識に即して、現代の資本主義社会が直面している課題と展望を析出。「世界の変革」に向けた、多様な分野・視角からのアプローチを試みた論文集。

 
イクメンじゃない「父親の子育て」

子育てする父親だけど、イクメンじゃない?! 

イクメンがもてはやされる現代日本において、父親が子育てに関わりづらいのは、
長時間労働だけが原因なのだろうか?
本書では「男らしさ」と「ケアとしての子育て」という観点から、
父親の子育てをメディア(育児雑誌、厚生労働省ホームページ)や父親へのインタビュー調査より分析し、
イクメンとは異なる、父親の子育てへの新しいまなざしを示す。

 
相手も自分も大切にするコミュニケーション+社会学

人間関係のコミュニケーションでよく問題になる【なんでわかってくれないの?】という【カンチガイ】。この本には、それらを解決するヒントがたくさんつまっています。男と女を両方経験した筆者だからこそ書けた、コミュニケーションで大切にすべきノウハウが凝集された一冊。この本を読めば、コミュニケーションに対しての恐れや不安から解き放たれ、自分の想いを伝え、相手としっかり繋がることの幸せを実感することができます。

◎高野登氏(元リッツ・カールトン日本支社長)推薦!! 学校では教えてくれない人間関係の極意を一冊に凝縮。

 
郊外社会の分断と再編

「まち」を「滅びゆくまち」にしない為に豊富な社会調査データをもとに郊外という「街並み」が生み出す住民達の分断を明らかにする。

 
琵琶湖水域圏の可能性

琵琶湖を中心とした循環型自然・社会・文化環境の総合研究の書

琵琶湖を中心として、表流水、地下水位域や氾濫域、人間活動による利水域や排水域、またそこに存在する生き物の生態系といった水域圏全体に焦点を当て、都市部と農村部が行政や地域住民などと協働し、新たなSatoyamaモデルを構築するための端諸をひらく。

 
元CA訓練部長が書いた日本で一番やさしく、ふかく、おもしろい ホスピタリティの本

ホスピタリティに満ちた仕事をするためにまずはサービスの基本を学び顧客満足から感動のサービスへと高めるホスピタリティとは?

 
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九州観光学

九州観光学

著者:千 相哲 編著
 
 
相手も自分も大切にするコミュニケーション+社会学

相手も自分も大切にするコミュニケーション+社会学

現場で役立つコミュニケーション本

著者:吉井 奈々
鈴木 健之 解説
 
 
社会に開かれたカリキュラム

社会に開かれたカリキュラム

新学習指導要領に対応した教育課程論

 
 
大学スポーツの新展開

大学スポーツの新展開 ASC叢書1

日本の大学スポーツの未来を展望する

 
 
政府の銀行貸出への関与は日本の中小企業を強くしたか

政府の銀行貸出への関与は日本の中小企業を強くしたか

政府の介入は中小企業金融を円滑にしたか?

著者:近藤 隆則
 
 
意味としての自然

意味としての自然

防潮林づくりから考える社会哲学

著者:廣重 剛史
 
家族情緒の歴史社会学

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「家」と「近代家族」のはざまを読む

著者:本多 真隆
 
 
女性教員のキャリア形成

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女性学校管理職はどうすれば増えるのか?

著者:楊 川
 
〈女子マネ〉のエスノグラフィー

〈女子マネ〉のエスノグラフィー

大学運動部における男同士の絆と性差別

著者:関 めぐみ