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インバウンド観光入門  これから出る本

世界が訪れたくなる日本をつくるための政策・ビジネス・地域の取組み

インバウンド観光入門

インバウンド市場の動向や特徴と実際の取組み、今後の課題を提示する日本の「インバウンド観光」を体系的にとらえたはじめての入門書

著者 矢ケ崎 紀子
ジャンル 経済・財政・統計
出版年月日 2017/11/20
ISBN 9784771029286
判型・ページ数 A5・220ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 未刊・予約受付中
 

目次

第1章 インバウンド市場を理解しよう
1.世界のインバウンド市場
2.訪日外国人旅行者誘致の歴史
3.訪日外国人旅行者の動向
4.訪日外国人旅行者の特徴
5.訪日外国人旅行消費
6.一般観光客とビジネス客
7.訪日外国人旅行者の送客市場

第2章 インバウンド観光振興のしくみを理解しよう
1.観光立国推進基本法
2.政策(1) 国際競争力の高い魅力ある観光地域の形成
3.政策(2) 観光産業の国際競争力の強化
4.政策(3) 国際観光の振興
5.インバウンド観光の実施体制
6.海外のインバウンド観光政策 ~英国

第3章 インバウンド観光の実際
1.訪日旅行需要の喚起
2.訪日旅行商品造成
3.訪日アクセス
4.日本滞在中の活動
5.安全管理

第4章 地域の取組みを理解しよう
1.戦略に基づいた取組み  〜岐阜県
2.ブランド構築 〜東京都
3.景観という観光資源を磨く  〜京都市
4.市場開拓  〜瀬戸内しまなみ海道、京都市
5.需要の平準化  ~北海道

第5章 インバウンド観光の意義と課題
1.インバウンド観光の意義
2.インバウンド観光の課題

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内容説明

今、インバウンド観光に求められるのは、政府、地域、企業の総合力である。

 

訪日外国人旅行者は、2020年に4,000万人の政府目標のもと、国、自治体、産業界・ビジネス、地域がそれぞれ対応に取り組んでいる。

インバウンド市場の動向や特徴、それに対する政府や地域の取組みも紹介しつつ今後の課題を提示する、日本の「インバウンド観光」を体系的にとらえたはじめての入門書であり、インバウンド観光に関心のあるすべての人にとって必読の一冊。先進的な各地の事例や多彩なコラムも満載。

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