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漱石に英文学を読む  新刊

漱石に英文学を読む

漱石の中期までの作品を対象に、英文学からの受容とロンドン留学時代に吸収したと思われる「英国嫌い」の視点を丹念に読み解く。

著者 小鹿原 敏夫
ジャンル 日本文学、評論、随筆、その他
出版年月日 2017/11/30
ISBN 9784771029354
判型・ページ数 4-6・194ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一章 東西の二人の作家、漱石とゴールズワージーの接点          
第二章 漱石『三四郎』と『オルノーコ』について
第三章 漱石『三四郎』における「ストレイ シープ」の意味の変容について
     ――『共通祈祷書』との関連をめぐって――   
第四章 漱石『虞美人草』(十八)におけるメレディスの引用について
第五章 漱石とアーサー・ジョーンズの哲学者について
第六章 漱石とキッチナー元帥について

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