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映画に学ぶ危機管理  新刊

映画に学ぶ危機管理

フィクション映画から「危機管理」を学ぶ!!研究者や阪神・淡路大震災を経験した防災実務家が危機管理を易しく説いた書。

著者 齋藤 富雄 編著
ジャンル 社会科学総記 > 社会
出版年月日 2018/09/20
ISBN 9784771031012
判型・ページ数 A5・232ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 『シン・ゴジラ』は空想か――。
第2章 パニック映画にみる人命救助と正義
第3章 日本人は国を出て、放浪の民族になれるのか?
第4章 映画『八甲田山』から学ぶ危機管理
第5章 映画『日本沈没』に見る、日本の危機管理意識
第6章 『シン・ゴジラ』をリスクマネジメントから読み解く
第7章 「遺体」をめぐる現実と課題
第8章 映画『シン・ゴジラ』から見た日本の危機管理
第9章 「生命を守る地球磁場」の消滅!!
第10章 コミュニティ防災における人的被害リスク低減策としての市民消火隊
第11章 『太陽の蓋』にみる原発災害危機管理のリアリティ
第12章 映画『シン・ゴジラ』を観て考える母親の危機管理
第13章 誰もが排除されないインクルーシブ防災

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内容説明

フィクション映画から「危機管理」を学ぶ!!
研究者や阪神・淡路大震災を経験した防災実務家が、実践的視点から危機管理を易しく説いた書です。想定外の災害などを映画から学びながら、自身の非常時の行動をイメージしてみてください。――推薦者 兵庫県知事 井戸 敏三


映画の中に登場する「シン・ゴジラ」の襲撃や彗星衝突は単なるフィクションではなく、現実の世界で起こりうる地震や津波といった災害のメタファーである。その中では日本の防災・危機管理上の大きな課題が浮き彫りになる。現在想定されている首都直下型地震や南海トラフ巨大地震が「想定外」にならぬよう政府の対応体制を考えなおさなければならない。

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