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「追記」

(2017年11月30日 著者 金子裕介)

 

p.iii, 参考文献p.6 に掲載の

 

Kaneko, Y. (2018). L'Anonymat sur Internet: Du point de vue de la philosophie sartrienne. Eidos 29.

 

ですが、2017年2月にEidos誌に投稿し、同年10月に問い合わせたところ、

 

「"in press"として言及して良い」(2017年10月26日:下記メール①)

「"publishable with modification"の判定である。修正箇所をまとめて送るのでもう少し待って欲しい」(2017年10月31日:下記メール②)

 

という返答をもらっていたので、掲載予定のものとして参考文献でカウントしていました。しかし後日、2017年11月29日付メールで判定が突然覆されてしまいました(つまり非掲載)。

雑誌側に問い合わせたところ、論文を扱っていた編集者の予想ではaccept(掲載可)が予想されたので上記(2017年10月26日, 10月31日)のような返答をしてしまったということです。しかしその後、追加された第3の査読者によりreject(掲載不可)の判定に覆ってしまったようです。著者本人も困り果てていますが、本書刊行後の話なので現時点では対処ができません。

このため読者の方には、大変申し訳ないですが、著作の該当部分は"未公刊"のものとして扱って頂きたいと思います。内容上、本件が著作内容に影響を与える箇所はありません。何卒、ご理解ください。   

 

2017年11月30日 著者 金子裕介

 

追記)以下、問題のメール文章を全文引用します。

 

① 2017年10月26日Eidosメール

Dear author:

You can refer to the paper as in press. We are still waiting for the second report in order to send you the evaluators(ママ)suggestions. I would like to apologize for the delay. It is not common of our journal but we have had particularly some inconveniences with the evalautors(ママ) of this paper. As you said(※), next issue with room is dated June 2018, so we have still some time.

※問い合わせの文章で「Eidos誌の次の号にはまだ時間があるけれども・・・」と金子が前置きしていた。

 

② 2017年10月31日Eidosメール

Dear author:

The status of the paper "L’anonymat sur Internet Du point de vue de la philosophie sartrienne" is "publishable with modifications". As soon as we count with both reports, I will send you the suggestions of the evaluators for you to include them in the document. When you send back the new version, the editor will revise it and will decide if publishable or if any further modification is required. When this process is finished, the paper will be scheduled for publication in the nearest issue with room. Right now the nearest issue with room for new approved papers is Eidos 29. At this instance you can refer to the paper as in press (because it will be published after modifications) but still without confirmed date.

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